🌞 長期休暇中はサイバー攻撃のリスクが急増その3
🌴 夏のセキュリティ対策「5箇条」
20項目をすべて実施するのが理想ですが、まずは最低限これだけは守るべきという5つをまとめました。
① 休暇前に必ずアップデート
脆弱性を放置したまま休暇に入ると、攻撃者に「開けっぱなしのドア」を提供することになります。
② バックアップはオフラインで
ランサムウェアはオンラインのバックアップまで破壊します。USBや外付けSSDなど、ネットワークから切り離した保存が必須。
③ 多要素認証(MFA)は絶対
パスワードだけの環境は攻撃者にとって“ご褒美”。 MFAを導入するだけで侵入リスクは大幅に減ります。
④ 休暇中のアクセスは最小限に
公共Wi-Fiで業務システムにアクセスするのは危険。 VPNが必須で、可能ならアクセス自体を控える。
⑤ 休暇明けは必ずログを確認
休暇中は攻撃者が「静かに侵入して待つ」ケースが多い。 ログ確認は“侵入の痕跡”を見つける最重要作業です。
🛡️ まとめ
長期休暇は、攻撃者にとって「組織の警戒が緩む絶好のタイミング」。
だからこそ、休暇前・休暇中・休暇後の3段階で対策を徹底することが重要です。


