数年ぶりの腱鞘炎。整形外科に行ってわかったことと、回復までの記録
① 数年ぶりに、また腱鞘炎になった
パソコンとスマホを毎日フル稼働させている生活。
「そろそろ危ないな…」と思っていた矢先、数年ぶりに腱鞘炎が再発しました。
最初は軽い違和感だったのに、数日で“ズキッ”とした痛みに変化。
特に左手の親指を動かすと痛むので、仕事にも支障が出始めました。
② 痛みが治まらず、整形外科へ
数日休めば治るだろうと思っていたものの、今回はなかなか痛みが引かない。
そこで、思い切って整形外科へ。
レントゲンを撮ってもらい、まずは骨折ではないことが判明。
ホッとしたものの、痛みの原因はやはり腱鞘炎。
③ 「○○腱鞘炎なんとか症」という横文字の説明書をもらう
診察では、医師から横文字の病名が書かれたチラシを渡されました。
(専門用語は難しいので、ここでは“腱鞘炎の一種”とだけ記しておきます。チラシを見たら「ドケルバン病」と書いてあった。)
処方箋も出され、
- 10日分の飲み薬
- 湿布21枚
を受け取って帰宅。
④ 薬と湿布のルーティンが始まる
そこからは毎日、
- 薬を飲む
- 湿布を8時間おきに交換する
というルーティン生活。
湿布のひんやり感が地味にありがたい。
⑤ 薬を飲み始めて5日目。AIの予測どおり?
薬を飲み始めて5日目。
AIに状況を聞いたところ、
「安静にしていれば、そろそろ痛みが和らぐ頃」
とのこと。
半信半疑でしたが、今朝起きると――
たしかに、少し痛みが軽くなっている気がする。
これは嬉しい変化。
⑥ もうしばらく、左手の親指を休ませる
とはいえ、油断は禁物。
ここで無理をすると、また痛みがぶり返すのは過去の経験でよく知っています。
あと2〜3日は、
左手の親指に負担をかけない生活
を続けて様子を見るつもりです。
⑦ まとめ:腱鞘炎は「早めの対処」と「休ませる勇気」
今回あらためて感じたのは、
腱鞘炎は“早めに休む勇気”が大事だということ。
パソコンもスマホも、仕事も趣味も大切。
でも、手はもっと大切。
しばらくは無理せず、回復を最優先にしていきます。


